農と食の民主主義をめざすドキュメンタリー

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続く猛暑、米も人も生きていけなくなる―米農家の声:取材報告

年々厳しさを増す日本の夏。気候変動による異常な高温はお米の生産にも大きな影響を及ぼしています。2023年の猛暑では各地で玄米の品質低下による精米量の減少が起きました。

新潟県上越市大潟区で米作りを行う平澤栄一さんは「これ以上気温が高くなったら、米がダメになるだけでなく人も生きていけない」と言います。白雁の飛来する池、「朝日池」近くの広大な田んぼで米作りを行う平澤さん。設立した「朝日池総合農場」ではお米や野菜、総菜など売る直売所も運営しています。

猛暑が続く現状に何を思うのか。下記にインタビューの一部を公開しています。

引き続き制作状況をお伝えしていきますが、
まだの方はクラウドファンディングへのご協力をお願い致します。

「なぜ?お米の価格高騰:農と食の民主主義をめざすドキュメンタリー映像の制作」
募集締切:2026年2月10日(火)23時59分 目標金額:120万円
https://motion-gallery.net/projects/parc_okome

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小さな農家が地域を守っていることへの想像力がなさすぎる―米農家の声:取材報告
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